【グループ面接対策】
就活生の皆さん、こんにちわ!
よっしーです。
就活でのグループワークで人事から高評価が欲しい!
こんな風に考えている人、
多いのではないでしょうか?

以下のような悩みを持っている就活生の皆さん
✅グループワークでうまく立ち回れるか心配
✅グループワークに苦手意識があり
お祈りメールを貰ってしまう。
安心してください。
グループワークはやり方さえ知ってしまえば
怖くありません。
その方法をお伝えしましょう。
目次
- グループワークとは?
- グループワークの評価ポイント
- グループワークで立ち回るための3ステップ
- まとめ
1.グループワークとは?

グループワークとは、
就職活動において制作物や意見を出し合い
まとめて発表する活動のことです。
1次選考などの早い段階で行われることが多く、
昨今では面接と併用して行われることが多いでしょう。
時間は約30分~60分ほどで行われることが
一般的です。
2.グループワークの評価ポイント
ポイント1 積極性

積極的に話し合いに参加しているか
一番重要な要素です。
・積極的に自分の意見を発言しているか。
・相手の話に耳を傾けているか。
これらがまず評価ポイントとしてあります。
ポイント2 コミュニケーション能力

「自分の意見を主張する能力」と
「他人の意見を受け入れる能力」
学生から社会人に出た時には
必須の能力になりますので評価ポイントの
1つとして多くの企業が取り入れています。
ポイント3 論理的思考力

・物事を論理的に考えることができているか?
・考えを筋道立てて説明することができるか?
論理的思考力は評価ポイントの項目として
入っていることが多いです。
3.グループワークで立ち回るための3ステップ
ステップ① グループワークの進め方の理解

まずは就活におけるグループワークの進め方を
理解しましょう。
グループワークは、おおよそ以下の手順で進められます。
役割分担→時間配分の決定→課題抽出→考えの出し合い
・役割分担
→司会進行、書記、タイムキーパーなど
・時間配分の決定
→どの作業をどの時間配分で行っていくのか
・課題抽出
→テーマ内容からどのような課題があるのか
・考えの出し合い
→テーマの課題を解決するためのアイディアを出し合う
グループワークの経験が少ない人は
この流れを頭に入れてきましょう。
ステップ② グループワークに慣れる

志望度の低い企業のグループワーク選考を
複数受けて慣れましょう。
初対面の人と緊張せずに話すためにも
慣れは重要です。
専攻で緊張して何も話せないのはもったいないです。
準備であるという目的で企業の選考を受けてみましょう。
ステップ③ グループワークのコツを理解

人事が重要視しているメインスキルとして
「思考力」と「対人力」があります。
・思考力
課題に対しての解決策や、
メンバー内で共有した情報を整理し発展させるなど、
考え方や思考力の部分を人事は評価しています。
・対人力
他のメンバーの話を引き出す、議論内容をまとめる
全体の話し合いから結論を導き出して
解決策を出すといった対人力を評価ポイントとしています。
話し合いのマネジメントも対人力の一つと言えます。
4.まとめ

いかがでしたでしょうか?
就職活動においてグループワークは
避けて通ることはできない課題です。
グループワークのやり方を知り、
有利に進めてください!
【オンライン面接の対策方法】
就活生の皆さん、こんにちわ!
よっしーです。
今回は「オンライン面接」について記載します。

✅オンラインと対面での面接の違いが
あまり分かっていない。
✅上手に立ち回るにはどうしたらよいのか?
✅面接に対する不安がある。
コロナによりオンライン面接と対面で
面接が行われることとなったため
戸惑っている就活生も多いと思います。
ちょうど私が就活をしているときに
コロナウイルスの影響でオンライン面談積極的に
取り入れられ始めました。
最初は画面越しの面接官と話すことや
目線・姿勢など、いろいろ戸惑った中で行った
就活の経験をもとに今回は記事を記載します。
この記事を読むことで、
少しでも就活生の皆さんの面接に対する不安がなくなれば幸いです。
1.オンライン面接と対面面接
理由① オンライン面接

オンライン面接は通信機器とインターネット回線を使った
自宅でできる面接を意味します。
Web面談と言われることも多く、
会社に訪問しなくとも面接官と顔を合わせて
話すことができます。
理由② 対面での面接

就職・転職活動の面接の場で、
どのようなマナーで振舞えば良いか
わからない方もいらっしゃると思います。
面接官は、質問に対する回答だけではなく、
面接時の態度についてもチェックしています。
2.オンライン面接対策
ステップ① 場所選び

Web面接において面接する場所は重要です。
静かな場所やネット環境が安定している場所
これを意識してWeb面接の場所を決定しましょう。
周囲の音を拾ってしまったり、
ネット環境が悪かったりすると
落ち着いて面接に臨むことができません。
自宅で受験することが一番かと思いますが、
レンタルオフィスや有料会議室を活用しても
良いかもしれませんね!
ステップ② 目線

カメラを見ることを常に意識しましょう。
自分が話すときはカメラをしっかりと見て、
その向こう側に相手がいるつもりで話せば、
熱意が伝わりやすくなります。
逆に、相手が話すときは画面を見るようにすれば、
相手の反応や表情を見逃すこともないでしょう。
最初は難しいかもしれませんが慣れてください。
ステップ③ コミュニケーションをとることを意識する

会話のキャッチボールをしましょう。
面接では、自分の話だけを
演説のように語ってしまう学生もいます。
特に、オンライン面接の場合、目の前に相手がいない分、
対話していることを忘れてしまいやすいものです。
面接中は、
・いつも以上に、相手の話をしっかり聞く意識を持つこと
・自分が話す前には、ゆっくり過ぎるくらいの間を置くこと
を意識しましょう。
3.まとめ

いかがでしたでしょうか?
これまで対面での面接がメインでした。
しかし、コロナの影響もあり
オンライン面接と対面での面接が混合したような
就活になってきました。
どちらにでも対応できるよう対策を行い、
内定獲得していきましょう!
【面接で自分の良さを伝える方法】
就活生の皆さん、こんにちわ
よっしーです。
皆さんは
「面接で思うように自分をアピールできるか不安…」
このように感じたことはあるでしょうか?
私は、最初はかなり心配でしたし、
面接官に自分の良さを伝えきれずに
悔いの残る経験をしたことも何度もあります。
せっかく面接官と話すのなら、
自分が話したいことを100%話したいですよね。
それで選考結果がお祈りだったとしても、
この企業には自分はマッチしなかったのだと
納得できるでしょう。
そこで今回は、
「自分の良さを100%面接官に伝えられる方法」
を皆さんにお伝えします。
目次
1.自分の良さを言語化し、面接官に活躍するイメージを持ってもらう
2.面接官に自分の良さを伝えるための3ステップ
・自分の良さを認識し、言語化する
・面接官に伝えるための明文化と文章構成
・面接官と話すための慣れと深堀りに対する対策
3.まとめ
1.自分の良さを言語化し、
面接官に活躍するイメージを持ってもらう

【自分の良さを言語化する】
あなたの良さは何ですか?
就職面接でこの質問をされて
あなたはどこまで根拠をもって答えることができますか?
私は就活の面接で
「行動力があります」とか
「人とすぐに仲良くなれます」などと
初めは答えていました。
その結果、選考でお祈りされることばかりでした。
何がダメだったのか?
それは、面接官に私の良さが
”どのように仕事で活かせるのか?”
のイメージしてもらえていなかった
ということです。
結論が同じ内容の話でも
伝え方一つでイメージは大きく変わります。
私はこれを意識するだけで、
驚くほどお祈りされる割合が減りました!
2.面接官に自分の良さを伝えるための3ステップ

・自分の良さを認識し、言語化してみる
まずは自分の良さは何があるのか
箇条書きでも良いので
思いつく限り出してみましょう。
そのうえで、
あなたの良いと思える所を
言語化してみてください。
おそらく、
なんとなくで自分の良いところは
理解しているのではないのでしょうか?
しかし、ただ何となくで伝えるだけではダメです。
伝わる言葉として相手に伝えましょう。
悪い例
→行動力があります
良い例
→「まずやってみる」という精神のもとすぐに行動し、
トライアンドエラーを繰り返しながら
成長していける行動力を備えております。
悪い例
→人とすぐに仲良くなれます
良い例
→「人見知りをしない性格」であるため、
どのようなタイプの人とでもすぐに仲良くなり
懐に入ることで信頼関係を築くことができます。
このように
「相手にわかりやすく言葉として伝える」
これを意識してみてください。
また、
その強みが活かされた経験なども
一緒に考えてみましょう。
面接時に、経験談も添えて話すと
面接官にあなたが会社で働くイメージを
持ってもらえます。
②面接官に伝えるための明文化と文章構成
言語化ができたら、
次はそれを文章として書いてみましょう。
明文化とは「明確に文章として書き表すこと」
あなたの良さと、
それの根拠となる経験談を面接官に話せるように
台本として文章にするのです。
例:私は○○という長所があるので△△ができます。
学生時代はこの長所を生かし▢▢ということを行い、
△△という成果を得ることができました。
こんな感じです。
文章構成としては、
「結論→エピソード→御社であればこのように活かせます→結論」
この文章構成で書くのが良いでしょう。
端的でわかりやすいので、
面接官にも伝わりやすいです。
あとはこれを面接のときに
自然体で話せるよう練習すれば完璧です。
③面接官と話すための慣れと深堀りに対する対策
面接時に一番重要なのは、”面接官と話すことへの慣れ”です。
いくら言語化し明文化した文章でも
「緊張のあまり話せませんでした…」
では意味がありません。
本命の企業の選考までに、
複数社は練習として志望度の低い企業を受けて
緊張に慣れておきましょう。
また、面接では”質問に対する深堀り”が
必ず来ます。
「なぜそのような行動をとったのか?」
「その時あたなはどう感じたか?」
など、面接官は突っ込んできます。
これに対応するためにも、面接慣れは必要なので、
あまり気負わず練習企業をたくさん受けてみてください。
そして、本命の企業で伝えたいことを
100%伝えて内定を勝ち取ってください!
3.まとめ
いかがでしたでしょうか?
簡単にはなりますが、
自分の良さを100%面接官に伝える手順と方法を
記載しました。
一度の面接で伝えきれなくて選考落ちしてしまうと
悔いが残ります。
そのためにも、
「準備8割、本番2割」のつもりで臨んでください。
志望企業からの内定が得できるように
応援しています。
【面接の対策方法】
皆さん、こんにちは!
よっしーです!
今回は
【就活面接の対策方法】
についてです。
✅緊張
✅話下手
✅人見知り など
こんな悩みを持つ就活生が
多いのではないでしょうか?
しかし、就活において面接とは
避けて通れない関門です。
だからこそ、面接に対してしっかり情報収集をして
対策をしていく必要があります!
そこで今回は、そんなあなたでも
今日から実践できる情報収集と準備について
お伝えしていきます。
目次
1.面接(受験企業)の情報収集
2.面接で話せるようになるための準備
3.よっしーからのアドバイス
1.面接(受験企業)の情報収集

①面接で聞かれる質問内容を集めましょう!
就職活動の面接ではこの二通りに分かれます。
・必ず聞かれるであろう質問
・企業ごとに聞かれる質問
この必ず聞かれるであろう質問をネットや企業情報から
取得しましょう。
面接は準備8割、本番2割です。
就活の面接にはあらかじめ質問に対する回答を
用意しておくのが良いでしょう。
【必ず聞かれるであろう質問】
おススメサイト
- ワンキャリア
- みん就
- 就活ノート
- 就活会議
この辺が一般的な質問と回答例が
載っています。
ここに掲載されている質問に対して
自分の回答を用意しましょう。
それを大学のキャリセンターや就職支援センターなどで
見てもらうのが良いでしょう。
他にも、大学の先輩から直接聞くのも良いですね!
【企業ごとに聞かれる質問】
各企業のホームページから
求める人物像や企業理念を
まずは調べる必要があります。
その上で
・先輩に実際に聞く
・IR情報/中長期計画書
・業界地図/企業本
企業毎に出題されるであろう質問は
この辺を探ってみてください!
ちなみに、イレギュラーな質問で
私が一番困ったのは、
「読めるけど書けない漢字を三つ挙げてください」
これには苦戦しました💦
咄嗟に、
「蝉(セミ)!薔薇(バラ)!蟋蟀(コオロギ)!」
と回答し、面接官に笑っていただきました!
このようにイレギュラーな質問に対しては
正直、準備のしようがないので、
面接の慣れで話せるようにするしかないですね。
2.面接で話せるようになるための準備

面接で話せるようになるために
私がお伝えできることは、
”慣れが一番重要です!”
ということです。
ただどんなに慣れても、
「緊張がなくなる」
なんてことはありません。
じゃあどうすればよいのか?
良い緊張感をもって
面接に臨めるようになってください!
そのためにも最初は、
企業面接を沢山受けてみましょう。
そうすることで、
人事や役員、社長との面接で
良い緊張感をもって話すことが
できるようになります。
興味のない企業=落ちても痛手はない
元々、志望度の低い企業であっても、
”社会人と話す”
という経験をたくさん積んでおくことが、
面接で話せるようになるための
一番の近道だと私は思います。
もちろん、
あらかじめ台本を用意して話せるようにしておく
準備も必要です。
私は、必ず聞かれるであろう質問に対しては、
お風呂場で練習していました。
湯船につかり、
一度も詰まらずにしゃべることができれば
お風呂を上がれるというルールを作り
練習しました。
(最初はのぼせる割合が高い!)

面接は、個人の練習と実戦での経験
どちらも必要になっていきます。
3.まとめ
今回は、
【就活面接の対策方法】というテーマで
私の実体験をもとに記事を書きましたが
参考なりましたでしょうか?
①企業情報や面接の情報を集める
②練習と実戦を繰り返し慣れる
これができれば面接は怖くありません。
就活生の皆さんが自信をもって面接に臨み、
内定も獲得できるように応援しています。
【選考に通過するESの書き方】
就活生の皆さんこんにちわ!
よっしーです。
こんな悩み無いですか?
✅ESって何ですか?
✅ESってどうやって書けばいいんですか?
今回のテーマは
「選考を通過するES(エントリーシート)の書き方」
です。
最初は私も、
ESって何って感じでした?Σ( ゚Д゚)
今回は、
私が実際に行っていた
選考に通過するESの書き方
を伝授します!
これで私はESで苦労することが
無くなりました。
目次
1.ESとは?
2.基本的なESの項目と書き方
3.選考に受かるESの書き方
4.まとめ
1.ESとは?

そもそもESとは何でしょうか?
それは、企業に提出する「応募書類」のことです。
自分をアピールする書類であり、
就活の面接時に参考資料として使われることが多いです。
大手企業は
第1次選考が書類選考のみのところも多いので
ESはしっかり書けるようにしておきましょう!
2.基本的なESの項目と書き方

ESの基本情報は、下の5点です
・基本情報(氏名、年齢、生年月日、写真など)
・学歴
・志望動機
・自己PR
・趣味、特技
基本情報
基本的な個人情報を記入しましょう。
記入漏れがないよう、ES内にある項目は埋めていきましょう。
学歴
細かなルールは決められておりませんが、
中学卒業から記入するのが一般的でしょう。
学校名は正式名称で書きましょう!
志望動機
志望動機は一番ポイントとなる項目です。
書き方のポイントは、
「仕事選びの軸 &会社選びの軸」
で伝えられるかどうかです。
そして、
会社に入った後にどのようなキャリアビジョンを
考えているのか?
も同時に記載できると、
入社後の活躍のイメージを持ってもらえます。
自己PR
自分の長所・個性・保有スキルを
エピソードと合わせて記載しましょう。
===================
〇〇のようなことがあり、△△を行いました。
その結果、▢▢の成果を得ることができました。
===================
というように具体的な根拠とともに
あなたの良さが分かるエピソードを添えましょう。
面接官は、志望動機と同じくらい見る
重要視しているポイントとなっているので、
しっかりと書きたいですね!
趣味・特技
趣味・特技に関しては、
自分が熱中していることであれば
基本的になんでも良いです。
感覚としては、
面接官との話題作りとでも考えて、
気楽に書いてみましょう。
3.選考に受かるESの書き方3ステップ

ステップ1 伝えるポイントを絞る
各項目で伝えることは一つに絞る。
1つのアピールポイントを深く詳しく書いてください。
いくつも書こうとしてしまうと
アピールポイントの内容が浅くなり、
面接官の印象に残らなくなってしまいます。
ステップ2 エピソード
「5W1H」を意識して書く。
いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どうした
の順で書いてください。
実際の体験談を面接官に
イメージしてもらうことで、
あなたの良さを知ってもらいましょう!
ステップ3 どのように会社で活かせるか
あなたのアピールポイントが
どのように会社で活かせるのか?
面接官に、
入社後に活躍してもらうイメージをしていただくことが
重要です。
私の場合は
・人見知りをしない長所がある
→お客様の懐に入り信頼関係を築くことができる。
このようなことを書いていました。
面接官に一緒に働いてもらうイメージと
入社後の活躍している姿を想像してもらいましょう!
4.まとめ

最後に、ESは簡潔に書きましょう。
「結論→理由→結論」
この順番で書くのが一般的です。
面接官は、
何名ものESを見ています。
短時間であなたのESを理解してもらえるように
書くことを意識するといいですね!
いかがですか?
ESの書き方が少しでも理解できたでしょうか?
ESは就活において内定を得るための
大きなファクターとなります。
皆さんも、
しっかりとESを書き就活を有利に進めてください(*''▽'')
自己分析の不安・苦手がなくなる
就活生の皆さんこんにちわ!
よっしーです。
今回のテーマは
就活の時に行う「自己分析」です。
この記事を読んだあなたは
自己分析の不安・苦手がなくなるでしょう!

私も就活を行っていた時は、
自己分析が嫌いでした。
やればやるほどわからなくなってくるし、
どこまでやれば良いのかもわからない。
そんな中で自己分析も継続して行いなさいと言われ
意味が分かりませんでした。
しかし、自己分析の目的や進め方を
キャリアコンサルタントに話を聞くことで
不安は払拭され、
面接なども自己分析のおかげで
自信をもって話すことができるようになりました。
それらの経験をもとに学んだ内容を
記事に記載しています。
1.自己分析の目的
理由① 自己分析の目的

自己分析の目的は、
「過去に経験したことを振り返り現状の自分を深く知ること」
です。
そのうえで、未来の自分をイメージして
どのようなキャリアを歩んでいきたいのかを
考えていきます。
人によって経験してきた過去や価値観などが違います。
自分の強み・弱みを理解するためにも、
企業が採用をするうえで知りたいと考えている
人柄を知ってもらうためには必要です。
理由② 企業選びの軸を決める

エントリーする企業を絞る場合や、
選考が進むにつれて企業の優先順位つける場合、
企業選びの軸があることで選択しやすくなります。
自己分析により、
自分がやりがいを感じることや、
興味があり挑戦したいもの、
モチベーションや希望する働き方など、
強みや弱みだけでなく企業選びの軸となるものも
見えてきます。
理由③ 自己PRや志望時の作成

自己分析によって自己PRや志望動機が作成できます。
・自分は○○な人物です。
・自分が仕事に求めるやりがいは○○です。
・御社であれば、○○なことができます。
企業側は人柄、熱意やその人物の可能性などを
知りたがっていますので、
これらのことを伝えられるためにも、
自己分析は必要です。
2.自己分析のステップ
ステップ① 自分の歴史を振り返りましょう

・自分史の作成
過去の頑張った経験や真剣に取り組んだ経験などを
もとにいつ何を取り組んできたのかを考えていきましょう。
これまで取り組んできた経験菜緒を箇条書きで書き出してみてください!
頑張った経験を分析してみると
✅自分はこんなことが得意だ
✅自分はこういう時頑張れた 等の、
「自己PR」「志望動機」のヒントを
見つけることができます。
あなたが主体的に打ち込んだ活動を洗い出し、
箇条書きにしてみてください。
ステップ② 頑張った経験を深堀する

箇条書きで出した内容から、
頑張った経験を深堀していきましょう。
そのうえで、
あなたがどのようにして問題・課題を解決する人間なのか?
以下のポイントを分析してみてください。
・なぜその取り組みを行ったのか?
・なぜ頑張れたのか?
・どのように取り組んだのか?
・その結果は?
・結果から何を学んだのか?
・それをどのように活かしていきたいか?
これらを分析することで、
あなたの自己分析が見えてきます。
ステップ③ どんな仕事にエントリーするか考える
-

- 複数の経験からどんな業界・会社で働きたいか?
- を考えてみてください。
- 自分のやりたいことを社会で実現するには、
- どんな仕事が良いのだろうか?
このような形で進めていけば
「やりたいこと」「志望業界」が
自然と見つかってくるはずです。
3.まとめ

いかがでしたでしょうか?
自己分析は自分を理解し
志望する業界や会社を決めるためのものです。
ミスマッチを無くすためにも
ぜひ、取り組んでみてください。
【NNT(無い内定)で焦る必要はない!】
こんにちわ!よっしーです
現状、
内定がなくて焦っている人はいませんか?
【NNT(無い内定)でも焦る必要はない!】

就活を始めたは良いが、
周りの友人が内定をもらい始めて
自分だけが何も無い
そんな理由で焦っている人はいないですか?
私の周りにもいました。
「この時期に内定がないと終わりですよね?」
「内定がない私とか無価値ですよね?」
正直関係ないです!
内定とはその就活生が志望する企業から
内定が貰えれば良いのです。
どの時期に内定を頂いたか?ではなく
どの企業から内定を貰ったか?
が重要になりますし、
内定の有無がその人の価値を
決めるわけではない
ということです。
そこで今回は、NNTの皆さんでも
焦る必要がない理由をお伝えします!
目次
- 各時期における内定率
- 焦る必要がない理由
- 志望企業からの内定を取るために
- まとめ
1.各時期における内定率

※「マイナビ2025年卒大学生活動実態調査」
2025年卒の内々定率の経年変化です。
平均して4月には50~60%、
6月には70%~80%の就活生が
内々定を持っている状態です。
2.焦る必要がない理由
①入社しても1年以内に30%は離職している

企業に就職したけど、
1年以内に30%の新卒は離職しています。
つまり、約3人~4人に一人は
辞めているということです。
就活の一番の目的は、
"就職後に納得して働くことができること"
です。
いわゆる志望企業から内定を
獲得できるかどうかです。
現段階で、
内定・内々定がなくても焦る必要はありません。
②就活が単純に向いていない

就活には向き不向きがある
元々話すことが得意であったり、
自分を見せるのが上手であったり、
逆に人前に出ると緊張してしまう人や、
自分をアピールするのが苦手な人
いくら就活の経験を積んで慣れたとしても、
その人のタイプというものがあります。
就活が向いている人は
あまり考える必要はありませんが、
不向きな人は、
自分が何に苦手意識を持っているのかを
認識する必要があります。
3.志望企業からの
内定を取るために
対策① 企業とのマッチングを重視する

第一志望の企業から内定を獲得し、なおかつ
企業とあなたの相性がマッチしていること
これが就活において
一番重要視すべきポイントです。
企業の求める人物像を調べたうえで
自分をアピールしなくてはなりません。
この観点が抜けているがために
内定をもらえない人がいるというわけです。
✅自己分析
✅自己PR
✅企業調べ、受ける企業の選定
✅面接への慣れ
これらをもう一度「企業とのマッチング」
という観点を持って行ってみてください。
対策② 第一志望の企業の面接までに慣れておく

マッチングが合いそうな企業でも
面接で話すことができなければ
内定をもらうことはできません。
先ほど就活には向き不向きがあると
記載しましたが、
それでも「慣れ」は一
番重要なファクターとなります。
コミュニケーション能力が低いと
認識されてしまえば
その時点で内定をもらえる可能性が
低くなりますので、志望度の低い企業で
練習してある程度面接に慣れてください。
対策③ 一度休憩する

無い内定で焦っている就活生は
一度休憩してみることも考える。
就活はストレスがかかります。
そのストレスに昼夜悩まされていては、
本来うまくいくはずの就活も
志望企業からの内定獲得という
望む結果にはつながらない可能性高いです!
焦らず、
一回休憩して就活を見つめ直してみても
良いかもしれませんね!
焦ることなくゆっくり進めてみてください。
4.まとめ

冒頭でも記載しましたが、
”志望企業からの内定を取ること”
が一番重要です。
早く内定を持っているから、
内定を複数持っているから
などは一切関係ありません。
あなたが一番納得する形で
就活を終えることができれば、
それは就職活動大成功です。
焦ることなく着実に進めていきましょう。